ホームページ作成に慣れてきて、WEBプログラミングに興味を持たれる方は多いようです。
ここでは、プログラミング言語として非常にとっつきやすい、「PHP」の導入方法についてご紹介します。
通常、作成したPHPスクリプトは、自分のパソコンで動作確認を行ってからWEBサーバへアップロードします。AN HTTP ServerにPHPを導入し、簡易テストサーバを立ち上げてみましょう。
※ AN HTTP Serverのセットアップ方法についてはこちら。
※ PHPのバージョンは4.3.10の場合の説明となっています。
※ Windows2000でインストールした場合の説明となっています。
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▼ PHPのセットアップ ▼
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1.PHPの入手
PHPをhttp://www.php.net/から入手してください。
ページ上部に「download」とありますので、こちらのページの「PHP 4.3.10 installer」(2005/2/22現在)をダウンロードしてください。
【図1】
←こういったファイルが入手できます。
2.PHPのインストール
「1.PHPの入手」でダウンロードしたファイルを実行します。
「Next」ボタンをひたすら押していけばインストール完了です。
3.AN HTTP Serverの設定
AN HTTP Serverを起動します。
タスクバーにAN HTTP Serverのアイコンが表示されます。【図2】
【図2】

このアイコンをクリックすると、AN HTTP Serverのメイン画面が表示されます。【図3】
【図3】

メイン画面の「オプション」→「一般」を選択し、プロパティ設定画面を開きます。【図4】
【図4】

「追加」ボタンを押し、図のように入力します。【図5】
入力する値は、
拡張子 → .php,.php3,.phtml,.php4 ※先頭の「.」から入力します。
実行プログラム → C:\PHP\php.exe
一般パスでも実行する → チェックをON
PATH_TRANSLATEDを使う → チェックをON
【図5】

設定が終了すると、自動的にAN HTTP Serverが再起動されます。
4.PHPの動作確認
AN HTTP Serverをインストールしたフォルダに、自分のホームページ用のフォルダを作成します。ここでは、「mypage」というフォルダを作成してみます。
さらにこのフォルダに、自分で作成したPHPファイルを置いてください。ここでは、「test.php」というファイルを作成し、
<?php
phpinfo();
?>
と記述します。
ブラウザで「http://localhost/mypage/test.php」にアクセスします。
うまく表示できましたか?
【図6】

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