ホームページを作成し、WEBサーバにアップロードする前に、ページの動作確認を行います。
そのためには、自分のパソコンをWEBサーバにし、そこで確認するのがいいと思います。
ここでは、AN HTTP Server(フリーウェア)をセットアップし、自分のパソコンをWEBサーバにする方法をご紹介します。
※ Windows2000でインストールした場合の説明となっています。
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▼ AN HTTP Serverのセットアップ ▼
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1.AN HTTP Serverの入手
AN HTTP Serverをhttp://www.st.rim.or.jp/~nakata/から入手してください。
ページを下にスクロールしていくと、「自己解凍形式」をダウンロードできます。こちらのほうが、セットアップが楽だと思います。
【図1】
←こういったファイルが入手できます。
2.AN HTTP Serverのインストール
「1.AN HTTP Serverの入手」でダウンロードしたファイルをダブルクリックします。【図2】
【図2】

解凍先フォルダを指定します。【図3】
【図3】の場合でしたら、ダウンロードしたファイルと同じフォルダに「httpd」というフォルダが作成され、そこに解凍されます。
Unzipボタンをクリックしてください。
【図3】

できあがったフォルダを、「C:\Program Files」に移動します。【図4】
【図4】

3.AN HTTP Serverの実行
httpd.exeをダブルクリックしてください。
タスクバーにAN HTTP Serverのアイコンが表示されます。【図5】
【図5】

このアイコンをクリックすると、AN HTTP Serverのメイン画面が表示されます。【図6】
【図6】

※ 「×」ボタンを押すと、AN HTTP Serverが終了してしまいますので注意してください。
4.AN HTTP Serverの動作確認
インターネットエクスプローラ等のブラウザを起動してください。
アドレスに「http://localhost/readme.html」と入力し、Enterキーを押してください。
AN HTTP Serverのreadmeファイルの内容が表示されたら、正常に動作しています。(AN HTTP Serverをインストールしたフォルダにあるreadme.htmlというファイルを表示しています。)
※ 「localhost」とは、自分自身のパソコンを指す、特別な記述方法です。
5.自分のホームページを表示してみる
AN HTTP Serverをインストールしたフォルダに、自分のホームページ用のフォルダを作成します。【図7】
ここでは、「mypage」というフォルダを作成してみます。
このフォルダに、自分で作成したHTMLファイルを置いてください。
【図7】

インターネットエクスプローラ等のブラウザを起動してください。
「mypage」フォルダに「index.html」というファイルを置いた場合、アドレスに「http://localhost/mypage」、もしくは「http://localhost/mypage/index.html」と入力し、Enterキーを押してください。
うまく表示できましたか?
※ 通常、「index.html」及び「index.htm」は省略できます。
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